簿記の質問は「問題文・自分の答案・迷った点」を出す

質問の質が上がると、回答も具体的になります。簿記では自分の途中判断を見せることが大切です。

この記事で分かること

  • 問題文を添える
  • 自分の仕訳や計算を書く
  • 迷った場所を1つに絞る

② 簿記は「講義で伸びる科目」ではない。
伸びるのは“質問して解決した瞬間”

簿記は、一方的な講義を聞いて「伸びる」科目ではありません。
特に簿記は、質問をして・対話をして・理解を深め、体系的に学ぶやり方の方が圧倒的に効率が良いです。

大体の勉強は普通、「講義を聞いて分かる → 問題をやってみる → 出来る」の3ステップです。そして簿記が挫折しやすい理由は、ここにあります。
簿記は、説明を聞いただけで「分かる」になりにくく、むしろ多くの場合、問題を解いて初めて「分かる」になる科目です。

簿記は「やってみる」と「分かる」が逆になるのです。

つまり、簿記「講義を聞く → 問題をやってみる → 疑問が出る → 質問して解決する → 分かる → 出来る」となります。

では、簿記が一番伸びるのはいつか。説明を聞いている時ではありません。問題を解いて、わからないことを質問して、解決した時です。

この「質問する」過程こそ、簿記において一番大事です。ここに焦点を当て、学習の中心に置くことで、効率的かつ効果的に合格へ近づけます。

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よくある質問

何が分からないか分からない時は?

自分の答案と解説の違う箇所をそのまま質問すると整理しやすいです。

質問する前に解説を読むべきですか?

一度読んで、どこで納得できないかをメモしてから質問すると回答が具体的になります。