eb effboki

Question First Boki School

教材・映像講義を渡して終わりにしない。
effbokiは、質問起点で合格まで伴走する。

他塾・予備校では、教材や映像講義を受け取って自己管理で進める形になりがちです。effbokiは 教科書×AI×質問 を一本化し、質問対応・個別解説・学習管理まで一人ひとりに合わせて、合格まで止まらない導線を作ります。

  • 「分かったつもり」で終わる学習をなくし、質問で理解完成まで持っていきます。
  • 独学で失いやすい時間を減らし、合格までの遠回りを最小化できる設計です。
  • スケジュール管理とクラスコミュニティで、やる気頼みにならない継続を作ります。

まず最初に、effbokiという名前の意味

「効果的に、効率的に、最短で。」その想いを名前にしました。

effbokieffは、effective(効果的)efficient(効率的)を意味します。

効果的に効率的に、最短で、正しい努力で合格への道をみなさまが歩めるように。
その想いを込めて、effbokiという名前にしています。

①この塾の核は「講義中心」ではなく「質問中心」です

教材や映像講義を受け取って終わる学習では、疑問が残った瞬間に止まりやすいです。一方的な講義を聞くよりも、「わからないところを質問して潰す」やり方の方が、簿記の学習効率は圧倒的に高いです。
体感として、効率は8倍近く変わります。だからeffbokiは、講義を流す塾ではなく、質問を学習の中心に置いています。

当塾が目指しているのは、学習が止まらない仕組みです。どれだけ説明を聞いても、簿記は問題を解いた瞬間に疑問が生まれます。合否を分けるのは「説明を聞いた時間」ではなく、「質問して理解を完成させた回数」です。

そのために、effbokiは「教科書×AI×質問」の3つで止まる原因を潰します。教材の読みやすさ24時間の前進、そして人の解説による理解完成までを、ひとつの導線で回せるように設計しています。

  • 止まらない教科書で前進
  • AIで24時間すぐ解消
  • 講師質問で理解を完成

講義中心の良さ × 質問中心の良さ × AI の三点取り

effbokiは、

  • 一般的な塾(講義中心)が持つ「理解の補助」の良さと、
  • 新しい塾の形(質問中心)が持つ「理解を完成させる」良さを両取りした塾です。
  • さらにAIを組み合わせることで、24時間止まらず学べる環境を作ります。効果的に、そして効率的に伸ばします。

② 簿記は「講義で伸びる科目」ではない。
伸びるのは“質問して解決した瞬間”

簿記は、一方的な講義を聞いて「伸びる」科目ではありません。
特に簿記は、質問をして・対話をして・理解を深め、体系的に学ぶやり方の方が圧倒的に効率が良いです。

大体の勉強は普通、「講義を聞いて分かる → 問題をやってみる → 出来る」の3ステップです。そして簿記が挫折しやすい理由は、ここにあります。
簿記は、説明を聞いただけで「分かる」になりにくく、むしろ多くの場合、問題を解いて初めて「分かる」になる科目です。

簿記は「やってみる」と「分かる」が逆になるのです。

つまり、簿記「講義を聞く → 問題をやってみる → 疑問が出る → 質問して解決する → 分かる → 出来る」となります。

では、簿記が一番伸びるのはいつか。説明を聞いている時ではありません。問題を解いて、わからないことを質問して、解決した時です。

この「質問する」過程こそ、簿記において一番大事です。ここに焦点を当て、学習の中心に置くことで、効率的かつ効果的に合格へ近づけます。

③ 「質問できない環境」では受からない。
合格を最短化するなら質問中心へ

簿記塾は数多くありますが、質問を学習の中心に据え、いつでも前進できる環境まで徹底して整えている塾は、実は多くありません。
実際、他の簿記塾・予備校では質問がオプション扱いになりやすいのが現実です。

創業理念

質問は1回あたり1,100円〜など、追加料金がかかることも多い。なぜなら、学習の中心を「講義(=一斉授業)」に置いているからです。
では家庭教師のような塾を探せばよいかというと、それはそれで高額になり、諦める人も多いです。

だからこそ私は、独学で勉強していた時にずっと思っていました。「質問したい時に答えてくれる、友達のような塾があったらいいのに」と。
いつでも質問できる環境さえあれば、どれだけ便利で、どれだけ伸びるか。その想いが、この塾の原点です。

質問できない代償は想像以上に大きい

質問したい時に質問できないと、苦手意識が生まれたり、学習スピードが落ちたりします。
質問コストを気にして躊躇した結果、結局わからないまま落ちる。これは本末転倒です。

どれだけ教材や説明があっても、結局わからないところは出てきます。簿記は説明だけで理解できるのはせいぜい6割。
最後に合否を分けるのは、「質問して理解を完成させる力」です。

料金も受験者第一。だから月契約

費用に関しても、受験者第一で考えています。そのため契約は月契約です。できるだけ早く受かってほしい。早く受かれば受かるほど、支払う総額は安くなります。

私たちはそのために全力でサポートします。妥当な金額で、最小のコストで最大の結果を出せるように設計しています。

また、予備校や学校に通っている方へ。毎日先生に質問できていますか?

  • 恥ずかしくて行けない
  • タイミングを逃す
  • 「まあいっか」で流してしまう

これが積み重なると、伸びが止まります。当塾は、質問中心の塾です。質問できる環境を整え、あなたにとって最適な学習環境を作り、効率的かつ効果的に合格へ導きます。

④ 合格を最短化する「止まらせない3つの仕組み」

独学で止まりやすい「続かない・わからない・質問できない」を、effbokiは最初から潰します
仲間が動くクラス環境生活に合わせた復習設計教科書×AI×質問の仕組みで、あなたを合格まで止めずに前進させます。

クラスごとのコミュニティで「やらざるを得ない空気」を作る
  • クラスごとに基本的に分けます(塾は週3日開催
  • 2日に1回、質問できるという安心感があります
  • 同じクラスの仲間が頑張っている様子が見えることで、「自分も頑張らなきゃ」という空気が自然に生まれます
  • 他の受験生の質問を見ることで、自分の弱点や盲点気づけることも多いです
忘却曲線を意識したスケジュール管理。生活に合わせて最適化

高校生・大学生・社会人など、生活は人それぞれです。忘却曲線を意識しながら、復習タイミングを生活に合わせて柔軟に設計します。

飲み会・バイト・残業がある中でも、できる限り効率的・効果的に学習が回るように最適化し、オンラインでも「勉強をちゃんとやろう」という環境を作ります。

教科書 × AI × 質問は、合格導線の中核

教材で止まる・時間で止まる・理解で止まる。この3つを同時に潰し、常に「次へ進める状態」を維持します。

挫折させない教科書

目指すのは「止まらない教科書」。小説のようにスラスラ読めて、次へ次へと進める。苦手意識を持たせない設計です。

24時間、止めないAI伴走

effbokiは、教科書にAIを直接搭載した「AI搭載教科書」です。読み進めながらその場で質問できるので、学習の流れを止めずに理解を進められます。
AIチャットは24時間受付可能で、effbokiをソースにしているためハルシネーション(AIの嘘)は最小になる設計です。
詳しくはAI紹介ページで解説しています。

合格まで仕上げる質問解説

詰まりの本丸は人が確実に潰します。質問はチャットで受け付け、内容に応じて「チャット返信 / 動画解説 / オンライン講義」から最適な形で返します。

返し方は3択。質問内容ごとに最短で返す

  • チャット返信:軽い疑問を最短で解決。テンポを落とさず進めたい場面に最適です。
  • 動画解説:図解や手順が必要な内容を整理。後で見返して定着できます。
  • オンライン講義:対話が必要な深い詰まりを、骨格から一気に組み直します。

⑤他塾との差は
「最短で受かる仕組み・教材を渡して終わらない伴走設計」にあります

一般的な塾・予備校は、教材や映像講義の提供で学習管理が本人任せになりやすいです。
effbokiは、質問対応・個別解説・スケジュール管理・クラス運用まで、合格までの実行を伴走する前提で設計しています。

・差は「情報量」ではなく「運用」です。effbokiは教材提供で終わらず、学習の実行まで管理して合格まで伴走します。

  • 質問前提の設計:「分からない」を放置させず、その場で解消
  • 一人ひとりに合わせた解説:チャット / 動画 / オンライン講義を最適化
  • 継続まで仕組み化:スケジュール管理とクラスコミュニティで止まらせない

・他社比較表

比較項目 一般的な簿記塾・予備校(教材・講義中心) effboki(質問起点で合格まで伴走)
学習の中心 教材・映像講義が中心。理解が受け身になりやすい 質問が中心。詰まりを潰して理解を完成させる
質問の扱い 質問はオプション扱い・回数制限になりやすい 質問する前提でカリキュラムを設計
質問コスト 追加料金がかかる場合がある(例: 1回1,100円〜) 月契約。早期合格ほど総額が安くなる思想
解説手段 一斉講義が中心、個別対応は限定的 チャット返信 / 動画解説 / オンライン講義を使い分け
受付時間 授業時間内のみが基本 塾は週3日16:00〜23:00 + AIは24時間
継続環境 個人戦になりやすい クラス制コミュニティで「やらざるを得ない空気」を作る
学習設計 進度管理が自己責任になりやすい 忘却曲線×生活リズムで進度・復習を柔軟に最適化
伴走範囲 教材提供・講義提供で完結しやすい 教材提供 / 質問対応 / 個別解説 / 学習計画 / 継続支援まで伴走

⑥最短合格を現実にする、全部入りサポート

「質問中心」を実行し切るために、個別解説・進捗管理・クラス運用まで、合格まで伴走する体制を最初から全部揃えています。

運用・受付
  • 塾の時間帯は16:00〜23:00:
    学校・仕事・バイト後でも参加しやすい時間帯で運用します。
  • 質問受付(人の解説):
    週三日を授業日とすることで、疑問を溜めず、2日に1回のペースで解消しやすい設計です。
  • AIチャット:
    24時間受付。授業日以外でも、つまずいた瞬間に質問して前進できます。
  • 質問の入口:
    質問はチャットで受付。「まずここに投げれば進める」ので、迷いなく動けます。
学習体制
  • クラス制コミュニティで継続を支援:
    仲間の行動が見える環境で、「やらざるを得ない空気」を作ります。
  • 忘却曲線を意識したスケジュール最適化:
    生活リズムに合わせて復習タイミングを調整し、忘却を抑えます。
  • 止まらない教科書(effboki):
    読み進めやすい教材で、最初の挫折を防ぎます。
  • 教え方は「結論→補足→再結論」:
    教え方は軸を持たせながら一人一人に合わせて柔軟に。毎回の説明品質を安定させ、理解のスピードを上げます。
学習ロードマップ(この順で進めれば迷いません)

教科書 → AI即質問 → 問題演習 → AI即質問 → 講師質問の順で、理解を段階的に完成させます。

  1. Step 1

    教科書(effboki)で単元を進める

    まずは全体像と解き方の軸をつかみ、問題に入る準備をします。

  2. Step 2

    わからないところはAIに即質問

    読み進める途中の疑問をその場で解消し、止まる時間を最小化します。

  3. Step 3

    問題を解く

    理解をアウトプットし、得点に変える段階へ進みます。

  4. Step 4

    解いて詰まったら、まずAIに即質問

    軽い詰まりをすぐ解消して、演習テンポを落とさず回します。

  5. Step 5

    AIで残る疑問は講師に質問

    深い詰まりを人の解説で確実に潰し、理解を完成させます。

  6. Step 6

    返答はチャット・動画・オンラインで最適化

    内容に合わせて返答手段を使い分け、最短距離で「できる」状態まで持っていきます。

教材を渡して終わりにしない。合格まで、学習の実行を一緒に回し続けます。
effbokiは、教科書・AI・講師質問を一本化し、つまずいた瞬間の解決から進捗管理・継続支援まで一人ひとりに合わせて伴走します。

⑦向いている人 / 向いていない人

相性を先に明確にすることで、入ってからのミスマッチを防ぎます。

向いている人

  • 問題を解くと手が止まりやすい人
  • 独学で詰まりを放置しがちな人
  • 講義を聞いても点数が伸びにくい人
  • 対面よりチャット質問の方がしやすい人
  • 忙しい中でも最短合格を狙いたい人

向いていない人

  • 長時間の一方的講義が好きな人
  • 自分から質問する意思がない人
  • コミュニティ要素が強い負担になる人
  • 放置して受け身で進めたい人
  • 動画を流すだけで満足する学習スタイルの人

⑧よくある質問(抜粋)

詳細版は FAQページ にまとめています。ここでは、申し込み前によく聞かれる質問を先に回答します。

質問をうまく言語化できません。それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。チャットに「ここが分からない」をそのまま送ってください。会話しながら論点を整理して、次の一歩が分かる状態まで一緒に進めます。

質問すると、どんな形で返ってきますか?

内容に応じて「チャット返信 / 動画解説 / オンライン講義」の3択から最適手段を選びます。速さ優先、見返し優先、対話優先を使い分けます。

週3日しか質問受付がないと不安です。

人の解説は週3日ですが、AIチャットは24時間受付です。AIで前進し、重要な詰まりを人の解説で完成させる二段構えで止まる時間を減らします。

料金はどんな考え方ですか?

受験者第一で月契約を採用しています。できるだけ早く受かってほしいので、早期合格ほど支払総額が安くなる設計です。

教材を渡して終わりにしない。合格まで、質問起点で伴走します。

「分かった気」で止まる学習から抜けるには、質問のしやすさだけでなく、実行を回し続ける運用が必要です。
effbokiは、質問対応・個別解説・スケジュール管理・コミュニティを一本化し、合格に直結する行動量を最大化します。