1. 導入(フック & Why)
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仕訳の仕組みについて、大体わかってきましたか?
ここからは、実際に手を動かして「仕訳の実践」を行ってみましょう。
具体的な取引のパターン(仕訳の種類)を分解し、
という練習をどんどん積み上げていきます。
どんな取引の時に、どんな勘定科目が動くのか。
そして、その勘定科目のグループ(ホームポジション)から逆算して、借方と貸方のどちらに書けばいいのか。
この一連の流れについての「センス(感覚)」を磨いていきましょう。
「センス」と聞くと、元からある才能のように感じるかもしれませんが、簿記のセンスはゼロから磨くものです。
皆さんがこれからやるべきことは、小学1年生が足し算の計算ドリルを何度もやったように、一つ一つの取引を分解して「これは資産だ」「だから左だ」と積み上げていくだけです。
最初はゆっくり、指差し確認しながらで大丈夫。数をこなせば、必ず「息をするように当たり前」に仕訳が切れるようになります。
一緒に頑張りましょう!