教科書の横で、疑問にこたえる。effbokiの簿記専門AI
「答えを出すAI」から、「理解を支えるAI」へ。「わかる」ための工夫を、ここまで。
Web教科書に追加して使える、簿記専門AIです。講師サポートつきのプランにも含まれます。
プロの簿記講師の考え方・教え方を取り入れた、
effbokiの簿記学習AI。
教科書の内容を踏まえて答え、
- 問題に合わせてT字勘定やタイムテーブルを生成。
- 動く解説で、理由と手順を一つずつ。
教科書の一文から、市販の問題集まで。
あなたの「なぜ?」に、図と言葉でこたえます。
こんなところで、勉強が止まっていませんか。
「勉強の時間」が、「調べものの時間」に。
教科書や問題集の解説を読んでも、「なぜ、そうなるの?」が残る。調べるうちに、また知らない言葉が出てくる。元の解説に戻っても、やっぱりわからない。
理由を知りたいだけなのに、勉強の時間が、いつの間にか調べものの時間に。
そんな経験はありませんか。
effbokiなら、わからないところから、そのまま質問できます。市販の問題集も、問題や解説の画像を送って「この数字はどこから?」と聞くだけ。
図と言葉で確かめ、難しければ「もっと簡単に」と聞き直せます。
説明を探す時間を、理解が深まる時間へ。疑問を一つずつ解消しながら、勉強を進められます。
effbokiのこだわり
簿記の学びを支える
5つのこだわり
疑問を、理解に変える。わからないところで、学びを止めてほしくない。
質問のしやすさも、答えの見せ方も、簿記を学ぶ人のために考えました。
一つひとつが、理解して先へ進むための工夫です。
01
教科書とつながるAI。内容を踏まえ、その場で答える。
教科書を踏まえた回答で、理解がつながる。わかりやすさにも根拠を。
effbokiのAIは、教科書の内容と、今読んでいるページの文脈をもとに回答します。教科書の言葉や考え方を踏まえて説明するので、学んでいる内容とつなげて理解を深められます。教科書を回答のよりどころにすることで、根拠のない説明や、学習内容から外れた回答を抑える仕組みです。
わからない一文を選ぶだけ。その場で聞ける。
気になる一文を選んで、「もっと簡単に」「なぜ?」と質問。どの部分について聞きたいのかを、一から説明する手間が減ります。教科書と回答を同じ画面で見比べながら、疑問を確かめて、そのまま続きを学べます。
02
「わかりやすさ」を、答え方から。図解を生成し、動きで教える。
質問への答えだけでなく、その考え方も。
T字勘定やタイムテーブル、動く解説を使って、取引の流れや計算の過程を確かめられます。
回答の内容に応じて、文章・図解・動く解説を使い分けます。すべての回答に図解や動く解説がつくわけではありません。
文章だけでは伝わりにくいことも。問題に合った図解で、見えるように。
簿記では、数字のつながりや期間の関係など、文章だけの説明ではつかみにくいことがあります。effbokiのAIは、質問や問題に合わせて、T字勘定やタイムテーブルなどの図解も生成。図と言葉を組み合わせ、数字や項目を色分けしながら、どこがどうつながっているのかをわかりやすく説明します。
図が変わる。数字が入る。講義のように、解く過程を一つずつ。
解説に沿って勘定に数字が入り、図が変化する。完成した解答を見るだけでなく、どの数字を使い、なぜそこに記入するのか。その過程を、動く解説で一つずつ確認できます。推定問題などの複雑な問題や精算表も、講義を受けるように、解く順序に沿って理解を深められます。
ただ質問に答えるだけでなく、どう伝えれば理解できるかまで。effbokiのAIは、回答の見せ方にもこだわり、「わかりやすさ」を追求します。
03
プロの簿記講師の考え方・教え方を、AIに。答えだけでなく、理解へ導く。プロの簿記講師の考え方・教え方を、AIに。
答えだけでなく、理解へ導く。
どこに注目し、どう考えるか。プロの講師の視点で、順序立てて。
effbokiのAIには、プロの簿記講師の考え方・解き方・教え方を取り入れています。問題のどの条件に注目するのか。その言葉や数字は何を意味するのか。そこから、なぜその処理になるのか。答えにたどり着くまでの判断を、一つずつつなげて説明します。
「この問題がわかった」を、「次も自分で考えられる」へ。
解答や計算式を見て納得しても、問題が変わると手が止まることがあります。だからこそ、手順と一緒に、その数字を使う理由、その解き方を選ぶ理由まで。目の前の疑問を解消しながら、次の問題でも使える考え方を身につけられるように解説します。
04
市販の問題集も、あなた専用の解説に。
いつもの問題集を、プロの考え方と図解で学べる。
市販の問題集で、解説を読んでもわからない。そんな問題にも、effbokiのAIを。プロの簿記講師の考え方・教え方を取り入れ、必要に応じてT字勘定などの図解を交えながら説明します。答えだけではつかみにくい数字のつながりや、処理の理由まで。手持ちの問題集でも、解き方を一つずつ確かめられます。
同じ問題でも、知りたいことは人それぞれ。あなたの疑問に合わせて解説。
「この金額はどこから?」「なぜ、この仕訳になる?」「私の考え方はどこが違う?」。問題と一緒に、解答・解説や自分の考え方も伝えられます。正答を示すだけでなく、あなたが引っかかっている部分に合わせて、途中の計算や判断の理由を説明。問題集の解説だけでは埋まらなかった疑問を、理解につなげます。
05
一つの「なぜ?」から、簿記がつながる。対話で、理解を深める。
今の疑問に必要な知識を、関連する単元からも。
今読んでいる内容がわからない理由は、別の単元の知識にあることも。effbokiのAIは、質問に応じて、今のページだけでなく関連する教科書の内容も参照します。目の前の疑問と、その理解に必要な知識をつなげながら説明。別々に学んだ内容を、つながりのある知識として理解する手助けをします。
「そう覚える」から、「だから、そうなる」へ。
「なぜ借方なの?」「この仕訳は、決算でどうなるの?」。一つの疑問から、取引の意味や、その先の処理まで掘り下げられます。仕訳と勘定、決算、財務諸表のつながりを、必要に応じて図や具体例で説明。対話を重ねながら、答えを覚えるだけではつかめなかった簿記の仕組みを理解していけます。
AIについて、
よくある質問。
- どんな図解で説明できますか?
- T字勘定、タイムテーブル、計算式の注釈、比較表など、質問に合う形で説明します。段階表示に対応した解説では、途中の流れを順に確かめられます。すべての回答が図解や動く解説になるわけではありません。
- 問題の写真から質問できますか?
- はい。問題画像を最大3枚、参照する解答・解説画像を最大3枚添付できます。問題の条件や数字がはっきり読める画像を使い、気になる箇所も文章で伝えてください。
- AIの回答は必ず正しいですか?
- AIは誤った回答をすることがあります。問題の条件、数字、教科書や正答と照らし合わせながら利用してください。説明が合わないときは条件を補足して聞き直し、必要に応じて講師のサポートもご検討ください。
教科書とつながる、簿記専門AI。
図解で、解く順番を。
講師の考え方で、その理由を。
教科書の一文も、画像で送った問題も。
「どこに書く?」から「なぜそう解く?」まで、
図と言葉で確かめながら、自分で考える力につなげます。
