本文へ移動

独学のつまずきからつくった、簿記のWeb教科書

仕組みも、解き方も。講義のようにわかる教科書。

簿記の学びを、教科書の構造から考えた。

effbokiは、独学でつまずきやすいところから、説明の順番や図解をつくったWeb教科書です。
動く図解と身近な例で、取引の意味から仕訳の理由、問題の解き方まで、考える過程をたどれます。

講義のように考え方をたどりながら、気になるところは立ち止まり、納得できるまで何度でも。
何を教えるかだけでなく、どうすれば一人でも理解して進めるかまで考えました。

※Web教科書は単体で購入できます。学習管理も含まれます。

どんな教科書?

紙・PDF・講義の良さをひとつに。独学のための、新しい教科書。

紙のように見比べる。
PDFのように持ち歩く。

・紙の教科書に指を挟んで、前のページを見返す。
・PDFのように、教材をタブレットひとつで持ち歩く。
教科書をWebで作ることで、紙とデジタル、それぞれの良さをひとつにしました。

講義のわかりやすさを、教科書にも。

講義では、図が書き足され、数字が動くことで、考える順番や仕組みが見えてきます。
あのわかりやすさを、教科書でも再現できたら。

そこで取り入れたのが、講義のように考え方が見える、動く図解。
気になる補足も、前に学んだ単元も、今の説明と一緒に確かめられます。
Webだからできる学び方を、教科書そのものに組み込みました。

納得するまで、自分のペースで。

進む速さも、読み返す場所も、自分で決められる。
紙とPDFの良さに、講義のわかりやすさを重ねた、独学のための新しい教科書です。

紙のように見比べ、PDFのように持ち歩く。図解が動くことで、講義ならではの分かりやすさも。
画面を押すと拡大できます
紙の見比べやすさPDFの手軽さ講義のわかりやすさ

PC・タブレット・スマートフォンのブラウザで利用できます。
図表や2画面表示は、PC・タブレットがおすすめです。

動く図解

01

講義で「なるほど」と思う、あの分かりやすさを教科書に。

図が動くと、考え方や解き方まで見えてくる。

講義が分かりやすいのは、図を書き足したり、数字を動かしたりしながら、考える順番を見せてくれるから。effbokiは、その良さを「動く図解」として教科書に取り入れました。
文章だけでは頭の中で補っていた過程を、図の変化と一緒に目で追える。答えに至る道筋が見えるから、仕組みや理由も理解しやすくなります。

講義の分かりやすさを、自分のペースで。

分かっているところは先へ。気になるところは立ち止まって、もう一度。
教科書だから、読む場所も、説明を確かめる速さも自分で決められます。
動く図解と文章を行き来しながら、自分が納得できるまで確かめて進めます。

実際の教科書商品の動きと、お金の動き
見比べられる2画面

02

前のページに指を挟む。紙のその良さを、Webでも。

今読んでいるページを残して、前の説明を確かめる。

紙の教科書に指を挟んで、前のページを見返す。effbokiの2画面表示は、その読み方をWebに取り入れました。
今読んでいる単元を残したまま、関連する単元を横に開けます。前の説明を覚えたまま移動しなくていい。
必要なところを確かめながら、今の学習を続けられます。

並べて見るから、違いもつながりも見えてくる。

似ている処理の、どこが違うのか。今の説明が、前に学んだこととどうつながるのか。二つの内容を同じ画面に並べれば、気になる部分を見比べながら考えられます。
一つずつ読んでいた知識を、関係まで確かめながら理解できる。
読み返す時間を、理解が深まる時間に。

実際の教科書今の単元を残して、別の単元を横に
左今、読んでいる内容右確かめたい内容
図表や2画面表示はPC・タブレットがおすすめです。画面を押すと拡大できます
理由から学ぶ説明

03

丸暗記で終わらない。理由から、自分で判断できる。

身近な例と図解で、初めての簿記もイメージできる。

「仕訳が分からない」「計算が合わない」。そのつまずきは、理解力の問題とは限りません。会社のお金や取引の状況を、うまく思い描けないまま、仕訳や計算に進んでいることもあります。
effbokiは、身近な例や図解で状況をイメージするところから説明します。難しい言葉やルールを覚える前に、まず「何を表しているのか」が分かる。
初めて触れる考え方も、知っていることと結び付けながら理解できます。

「なぜそうなるか」が分かるから、自分で考えて解ける。

仕訳の形だけを覚えると、少し条件が変わったときに迷ってしまうことがあります。
だからeffbokiは、状況を思い描き、理由に納得してから、仕訳や解き方へ進む順番で説明します。
答えだけでなく、そこにたどり着く考え方まで。一人で読んでも理解を積み重ねられるよう、説明の順番から組み立てています。
理由と結び付いた知識が、問題が変わっても自分で判断するための土台になります。

実際の教科書身近な例から、考え方が見えてくる
画面を押すと拡大できます
学び方を支える構造

04

学ぶ内容だけでなく、学び方も。教科書の構造から。

全体を見渡す習慣が、自然に身につく。

「何を覚えるか」だけでなく、「どう勉強すればいいか」に迷うこともあります。簿記は、一つの単元の中にも多くの考え方や処理が登場するため、細かな説明に集中するほど、「今、全体の中の何を学んでいるのか」を見失いがちです。
一つひとつを理解しても、つながりが見えなければ、知識はばらばらな点になってしまいます。
だから大切なのは、細部を学びながら、全体の中での位置づけも確かめること。
effbokiは、この学び方を自然に繰り返せるよう、教科書の構造から設計しています。

カードを開いて深く学び、閉じて全体へ戻る。

effbokiは、単元の内容を、開いたり閉じたりできるカードで整理しています。
まず一覧で、これから学ぶ内容を見渡す。必要なカードを開いて学び、読み終えたら閉じる。
細かな説明に集中した後も、すぐに単元全体へ戻り、今学んだことの位置づけを確かめられます。
分かっているところは先へ、気になるところは深く。自分の理解に合わせて読み進めながら、全体と細部を行き来する。
知識をつなげて学ぶための動きを、教科書の仕組みが支えます。

画面を押すと拡大できます
つまずきから逆算した説明

05

「なぜ?」の積み残しを減らし、理解して進める土台をつくる。

3級の「なぜ?」にも、1級までつながる理由がある。

簿記の考え方は、級ごとに切り離されているわけではありません。3級で初めて学ぶ仕訳やルールの背景にも、1級で深く学ぶ考え方がつながっています。
その背景が見えないまま形だけを覚えると、学ぶほど「なぜ?」が増え、覚えることも膨らんでしまいます。
一人で疑問を調べ続けるうちに、「勉強する時間」が「調べ物の時間」に変わってしまうことも。
だからこそ、最初から、仕訳やルールを支える考え方まで理解できる説明が大切です。

つまずく場所から逆算し、理解の土台を育てる。

effbokiは、学習者が止まりやすい場所から逆算して、説明や補足を用意しています。1級までつながる考え方を踏まえ、今の疑問を解くために必要な理由を、初学者にも分かる言葉で伝えます。
「そういうルールだから」で終わらず、なぜそう考えるのかまで納得して進む。その理解が、次に学ぶ内容を支えます。
学ぶほど知識がつながり、新しい内容も理解しやすくなる。 あちこち調べて立ち止まる時間を減らし、自分で考えて先へ進める土台をつくります。

実際の教科書疑問の答えも、教科書の中で確かめる
画面を押すと拡大できます

この教科書が、大切にしていること

「どこで分からなくなるか」
から、教科書を考える。

どこでイメージが途切れるのか。どの言葉で迷うのか。前の何を確認できれば、先へ進めるのか。

effbokiは、そんな学習中のつまずきから、説明の順番や図解、補足、見比べる仕組みを考えています。「分かったつもり」で終わらず、自分で考えて問題に取り組める理解へ。

初めて学ぶ方も、仕事の合間に進める方も、もう一度挑戦する方も。今の自分が分かるところから、一つずつ積み重ねていける教科書を目指しています。

教科書づくりの考え方を読む

教科書に付属する学習管理

学ぶ内容だけでなく、毎日の進め方も。学習管理つき。

目標日と勉強できる時間に合わせて学習計画を作成。予定が遅れたときの組み直しや、理解度に応じた復習も支えます。教科書単体でも、利用期間中は使えます。

教科書に付属する学習管理を見る

始める前に、知っておきたいこと。

教材の見本
動く図解や実際の教材画面を、このページで確認できます。
使い方
購入後にログインし、ブラウザで教科書を開きます。紙の本やPDFの販売ではありません。
利用期間
教科書は6ヶ月。AI・塾を組み合わせる場合も、教科書には別の利用期限があります。
おすすめの端末
図表・2画面表示はPCやタブレットで。スマートフォンからも読めます。
よくある質問を見る

わかる工夫を、あなたの学びに。

「なるほど」が増えると、
次を学びたくなる。

見て、納得して、見比べて。
この教科書で、自分の力で考える理解を積み重ねよう。

Web教科書・学習管理つき。教科書は単体で購入できます。
AIや講師サポートの契約は必須ではありません。質問しながら学びたい方は、組み合わせることもできます。

料金・利用期間・受付中の級は、料金ページでご確認ください。

動く教科書を、大きな画面で。

スマホでは横向きで、図と説明を一緒に確認できます。

100円で仕入れ、120円で販売すると、20円の利益が残ります。

拡大したサービス画面