日商簿記3級・2級・1級対応 Web教科書

わかるから、続けられる。
自分の力で、合格へ。

独学でも、迷子にならない。
見て、比べて、戻れる簿記教科書。

紙の「戻りやすさ・見比べやすさ」と、すぐ進めるWebの便利さをひとつに。
Webを使った新しい教科書の形。
全体像から学び、取引をイメージし、理由から仕訳を理解できます。

  • 日商簿記3級・2級・1級対応幅広いレベルに対応
  • 教科書単体から利用可能必要な時に、必要な分だけ
  • 全体像から学べる

    単元のつながりが見えるから、
    迷わず理解が進む。

  • 必要な説明へすぐ戻れる

    調べ物で止まらず、
    学習が途切れない。

  • 理由から理解できる

    仕訳の背景や方法を理解して、
    丸暗記から卒業。

  • 見比べやすい

    図解・表・色分けで、
    違いがひと目で分かる。

  • 学びたい単元へすぐ移動

    説明同士がつながって、
    必要な場所へ迷わず進める。

合格したい。
でも、今の自分から始められる?

はじめて学ぶときも、独学で進めるときも。もう一度挑戦するときも、手が止まったところから再開するときも。
仕事に活かしたい。就職や転職に役立てたい。自信をつけたい。簿記を学ぶ理由も、いまいる場所も、人それぞれです。

何から始めればいいかな。基礎からきちんと理解できるかな。ひとりで迷わず進めるかな。
前に分からなかったところを、今度こそ乗り越えられるかな。この勉強で本当に合格できるかな。
そんな思いがあるからこそ、自分に合った学び方を見つけたい。

  • はじめてでも何から学べばいいか分かり、基礎から理解できるかな
  • 独学でもひとりで迷わず、合格まで進めるかな
  • もう一度前に分からなかったところから、やり直せるかな
  • 手が止まると今の疑問を解消して、また進めるかな

はじめてでも、途中からでも、もう一度でも。いまどこにいても、目指す先は同じです。大切なのは、今の自分に合う入口を見つけ、無理なく合格へ進めることです。

教科書が変わると、
学ぶ速さも、続けやすさも変わる。

同じ内容でも、説明の順番、言葉のやさしさ、図解の見せ方で、理解までにかかる時間は変わります。自分に合う教科書なら、迷う時間を減らし、合格に必要な学びへ集中できます。

教科書が自分に合っていないと

読むことに時間がかかり、
学習が進みにくい。

  • 説明の順番用語や仕訳から始まり、何を学んでいるのか見えにくい
  • 図解取引の場面をイメージできず、言葉だけで覚えてしまう
  • 迷ったとき答えや戻る場所を探すことに、学習時間を使ってしまう
  • 問題を解く読んだ知識をどう使うのか分からず、手応えを持ちにくい

同じ時間を使っても、教科書のつくりによって、理解の深まり方や進み方は変わります。分からないまま進めない時間が重なると、続ける負担も大きくなります。

effbokiなら

理解に集中でき、
合格まで進みやすい。

  • 説明の順番全体像からやさしい言葉で学び、知識を順番に積み上げる
  • 図解取引の場面をイメージしてから、仕訳の理由を理解する
  • 迷ったとき必要な説明へすぐ戻り、疑問をその場で確かめられる
  • 問題を解く理由から考えるから、学んだ知識が解く力に変わる

学ぶ時間を、探す・迷う時間ではなく、理解して合格へ進む時間へ。「わかる」「進める」という実感が、学習を続ける力になります。

最短で合格するための、5つのこだわり。

「分かったつもり」で終わらせず、問題を自分で解ける理解へ。一人ひとりのつまずきに寄り添い、合格までの学びを支えます。

仕訳を、丸暗記で終わらせない。
理由から、自分で判断できるようにする。

まず「何が起きているか」をイメージする。

「仕訳が分からない」「計算が合わない」と悩むとき、実はあなたの理解力が足りないわけではありません。
多くの人がつまずく本当の理由は、取引の状況をうまく「イメージ」できていないことです。

簿記で扱うのは、これまで馴染みのなかった会社のお金と取引の世界。
だからこそ、難しい専門用語やルールをそのまま暗記しようとすると、すぐに限界が来てしまいます。

大切なのは、まず「誰に何が起き、会社に何が残ったのか」を具体的に思い描くこと。
取引のイメージさえできれば、仕訳はそれを形(記録)にするだけです。
しっかり「イメージ」してから「仕訳」に進むから、苦手意識を抱きにくい構造にしています。

取引の状況をイメージしながら処理の理由を学ぶ教科書画面
具体例で、「何が起きているか」をつかむ。

答えの暗記ではなく、納得から自分で判断できる状態へ。

開いて学び、閉じるたび、単元全体へ戻れる。

まず、一覧で単元全体をつかむ。

簿記は1つの単元が長いため、ページをめくり続ける学習では「今、何のために学んでいるのか」を見失いがちです。目の前の解説に集中するあまり、全体の目的が置いてきぼりになってしまいます。

一つ一つの処理を個別に覚えると、知識は繋がりのない「点」の暗記になります。その結果、テキストでは理解できても、いざ問題形式になった瞬間にピタッと手が止まってしまうのです。

だからこそ、細かい処理に入る前に、まずはカード一覧で全体像を俯瞰します。これから学ぶステップを先につかむことで、バラバラの暗記(点)ではなく、簿記を「つながった流れ(線)」として理解する準備が整います。

単元全体のカードが閉じて一覧表示されている画面
全体・現在地・次のStepが、一つの画面に残る。

細部を学んでも、単元全体の中の「今」に戻れる。

図解・表・色分けで、簿記を見える化する。

文章を読むだけでなく、見て、比べて理解する。

図解や表で並べて見ることで、文章だけでは伝わりにくい違いやつながりが見えてきます。簿記を丸暗記ではなく、構造としてつかみやすくなります。

  1. 見て分かる
  2. 比べて分かる
  3. 違いとつながりをつかむ

文章だけでは伝わりにくい簿記の構造を、視覚的に理解できる。

「調べ物」の迷子を減らす。
必要な説明へ、すぐたどり着ける。

一般的な3級・2級の教科書は、その級の内容しか扱いません。
しかし、簿記の考え方は1級までつながっています。
そのため独学では、疑問を追っていつの間にか1級の範囲まで調べてしまい、かえって難しく感じてしまうことがあります。
いつの間にか、「勉強する時間」が「調べ物の時間」になってしまうのです。

effbokiは、学習者が止まりやすい場所から逆算し、今必要な説明へすぐたどり着けるように作っています。

  • なぜそう考えるのか分からない
  • どこから手をつければいいか分からない

本文の横には、プロフェッショナル・ノートを表示できます。試験で狙われやすい注意点、処理の理由、用語の定義などを、本文を読みながら確認できます。

本文の横に間違いやすいポイントと処理理由のノートを表示した画面
分からない原因を、その場でほどく。

迷子になる「調べ物」の時間を減らす。今学ぶべきことに集中できる。

紙の「見比べやすさ」を、Web教科書で再現する。

紙の教科書には、前のページに指を挟み、別ページを横に置いて見比べられる強みがあります。一方、一般的なWeb教材は、ページを移動するたびに今の場所を見失いがちです。

2画面表示なら、今の単元を左に残したまま、右に別単元や関連Stepを開けます。前提へ戻ることも、似た処理を比べることも、今の学習を閉じずにできます。

  1. 今の単元を残す
  2. 別単元を横に開く
  3. 違いを見比べる
今の単元を左に残し別単元を右に開いた2画面表示
紙の見比べやすさを、Webで再現。

前に学んだことを残したまま、次の理解へ進める。

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こんな経験があるなら、
学び方を変えるタイミングです。

これから始めるときも、もう一度挑戦するときも、勉強中に迷ったときも。学習時間を増やす前に、教科書の説明の順番や戻りやすさが、今の自分に合っているかを確かめてみてください。

ひとつでも、心当たりはありませんか?

  • 簿記に興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない
  • 独学で合格を目指したいが、教材選びや勉強の順番に迷っている
  • もう一度挑戦したいが、どこから学び直せばよいか分からない
  • 勉強中に手が止まり、調べ物だけで時間が過ぎてしまう

当てはまるものがあれば、教科書を見直すことで、同じ学習時間でも進み方が変わるかもしれません。自分に必要な学び方やサポートを整理し、料金・プランを比べることから始められます。

始める前の不安も、ここで解消できます。

対応級・利用期間・端末・更新条件など、購入前に確認したい情報を一覧にしました。

対応級
日商簿記3級・2級・1級
収録範囲
各級の試験範囲に沿った単元別教科書
利用期間
3級・2級は6か月、1級は12か月
対応端末
PC・タブレット・スマートフォン
図表や2画面表示はPC・タブレット推奨
教科書単体
契約した級の全単元を利用可能
教材の更新
利用期間中の内容更新は、追加料金なしで反映されます。
サポート
AI付き、質問・伴走サポート付きのプランも選べます。
購入後の利用方法
アカウントでログインし、会員ページから教科書を開きます。

価格と最新の提供条件は、料金・プラン比較ページおよび申込画面でご確認ください。

わかるから、続けられる。
この教科書で、合格への一歩を。

見て、比べて、すぐ戻れるから、ひとりでも迷わず学び続けられます。教科書だけでも、AIや質問・伴走サポートと組み合わせても、自分に合う形で始められます。

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