どんな教科書?
紙・PDF・講義の良さをひとつに。独学のための、新しい教科書。
紙のように見比べる。
PDFのように持ち歩く。
・紙の教科書に指を挟んで、前のページを見返す。
・PDFのように、教材をタブレットひとつで持ち歩く。
教科書をWebで作ることで、紙とデジタル、それぞれの良さをひとつにしました。
講義のわかりやすさを、教科書にも。
講義では、図が書き足され、数字が動くことで、考える順番や仕組みが見えてきます。
あのわかりやすさを、教科書でも再現できたら。
そこで取り入れたのが、講義のように考え方が見える、動く図解。
気になる補足も、前に学んだ単元も、今の説明と一緒に確かめられます。
Webだからできる学び方を、教科書そのものに組み込みました。
納得するまで、自分のペースで。
進む速さも、読み返す場所も、自分で決められる。
紙とPDFの良さに、講義のわかりやすさを重ねた、独学のための新しい教科書です。
PC・タブレット・スマートフォンのブラウザで利用できます。
図表や2画面表示は、PC・タブレットがおすすめです。
effbokiのこだわり
学びやすさをつくる、
5つの工夫。
努力を、結果に変える。正しい努力を重ねられるように。
学ぶ順番も、確かめ方も、教科書の構造から考えました。
一つひとつが、理解して先へ進むための工夫です。
01
講義で「なるほど」と思う、あの分かりやすさを教科書に。
図が動くと、考え方や解き方まで見えてくる。
講義が分かりやすいのは、図を書き足したり、数字を動かしたりしながら、考える順番を見せてくれるから。effbokiは、その良さを「動く図解」として教科書に取り入れました。
文章だけでは頭の中で補っていた過程を、図の変化と一緒に目で追える。答えに至る道筋が見えるから、仕組みや理由も理解しやすくなります。
講義の分かりやすさを、自分のペースで。
分かっているところは先へ。気になるところは立ち止まって、もう一度。
教科書だから、読む場所も、説明を確かめる速さも自分で決められます。
動く図解と文章を行き来しながら、自分が納得できるまで確かめて進めます。
02
前のページに指を挟む。紙のその良さを、Webでも。
今読んでいるページを残して、前の説明を確かめる。
紙の教科書に指を挟んで、前のページを見返す。effbokiの2画面表示は、その読み方をWebに取り入れました。
今読んでいる単元を残したまま、関連する単元を横に開けます。前の説明を覚えたまま移動しなくていい。
必要なところを確かめながら、今の学習を続けられます。
並べて見るから、違いもつながりも見えてくる。
似ている処理の、どこが違うのか。今の説明が、前に学んだこととどうつながるのか。二つの内容を同じ画面に並べれば、気になる部分を見比べながら考えられます。
一つずつ読んでいた知識を、関係まで確かめながら理解できる。
読み返す時間を、理解が深まる時間に。
03
丸暗記で終わらない。理由から、自分で判断できる。
身近な例と図解で、初めての簿記もイメージできる。
「仕訳が分からない」「計算が合わない」。そのつまずきは、理解力の問題とは限りません。会社のお金や取引の状況を、うまく思い描けないまま、仕訳や計算に進んでいることもあります。
effbokiは、身近な例や図解で状況をイメージするところから説明します。難しい言葉やルールを覚える前に、まず「何を表しているのか」が分かる。
初めて触れる考え方も、知っていることと結び付けながら理解できます。
「なぜそうなるか」が分かるから、自分で考えて解ける。
仕訳の形だけを覚えると、少し条件が変わったときに迷ってしまうことがあります。
だからeffbokiは、状況を思い描き、理由に納得してから、仕訳や解き方へ進む順番で説明します。
答えだけでなく、そこにたどり着く考え方まで。一人で読んでも理解を積み重ねられるよう、説明の順番から組み立てています。
理由と結び付いた知識が、問題が変わっても自分で判断するための土台になります。
04
学ぶ内容だけでなく、学び方も。教科書の構造から。
全体を見渡す習慣が、自然に身につく。
「何を覚えるか」だけでなく、「どう勉強すればいいか」に迷うこともあります。簿記は、一つの単元の中にも多くの考え方や処理が登場するため、細かな説明に集中するほど、「今、全体の中の何を学んでいるのか」を見失いがちです。
一つひとつを理解しても、つながりが見えなければ、知識はばらばらな点になってしまいます。
だから大切なのは、細部を学びながら、全体の中での位置づけも確かめること。
effbokiは、この学び方を自然に繰り返せるよう、教科書の構造から設計しています。
カードを開いて深く学び、閉じて全体へ戻る。
effbokiは、単元の内容を、開いたり閉じたりできるカードで整理しています。
まず一覧で、これから学ぶ内容を見渡す。必要なカードを開いて学び、読み終えたら閉じる。
細かな説明に集中した後も、すぐに単元全体へ戻り、今学んだことの位置づけを確かめられます。
分かっているところは先へ、気になるところは深く。自分の理解に合わせて読み進めながら、全体と細部を行き来する。
知識をつなげて学ぶための動きを、教科書の仕組みが支えます。
05
「なぜ?」の積み残しを減らし、理解して進める土台をつくる。
3級の「なぜ?」にも、1級までつながる理由がある。
簿記の考え方は、級ごとに切り離されているわけではありません。3級で初めて学ぶ仕訳やルールの背景にも、1級で深く学ぶ考え方がつながっています。
その背景が見えないまま形だけを覚えると、学ぶほど「なぜ?」が増え、覚えることも膨らんでしまいます。
一人で疑問を調べ続けるうちに、「勉強する時間」が「調べ物の時間」に変わってしまうことも。
だからこそ、最初から、仕訳やルールを支える考え方まで理解できる説明が大切です。
つまずく場所から逆算し、理解の土台を育てる。
effbokiは、学習者が止まりやすい場所から逆算して、説明や補足を用意しています。1級までつながる考え方を踏まえ、今の疑問を解くために必要な理由を、初学者にも分かる言葉で伝えます。
「そういうルールだから」で終わらず、なぜそう考えるのかまで納得して進む。その理解が、次に学ぶ内容を支えます。
学ぶほど知識がつながり、新しい内容も理解しやすくなる。 あちこち調べて立ち止まる時間を減らし、自分で考えて先へ進める土台をつくります。
この教科書が、大切にしていること
「どこで分からなくなるか」
から、教科書を考える。
どこでイメージが途切れるのか。どの言葉で迷うのか。前の何を確認できれば、先へ進めるのか。
effbokiは、そんな学習中のつまずきから、説明の順番や図解、補足、見比べる仕組みを考えています。「分かったつもり」で終わらず、自分で考えて問題に取り組める理解へ。
初めて学ぶ方も、仕事の合間に進める方も、もう一度挑戦する方も。今の自分が分かるところから、一つずつ積み重ねていける教科書を目指しています。
教科書づくりの考え方を読む教科書に付属する学習管理
学ぶ内容だけでなく、毎日の進め方も。学習管理つき。
目標日と勉強できる時間に合わせて学習計画を作成。予定が遅れたときの組み直しや、理解度に応じた復習も支えます。教科書単体でも、利用期間中は使えます。
教科書に付属する学習管理を見る始める前に、知っておきたいこと。
- 教材の見本
- 動く図解や実際の教材画面を、このページで確認できます。
- 使い方
- 購入後にログインし、ブラウザで教科書を開きます。紙の本やPDFの販売ではありません。
- 利用期間
- 教科書は6ヶ月。AI・塾を組み合わせる場合も、教科書には別の利用期限があります。
- おすすめの端末
- 図表・2画面表示はPCやタブレットで。スマートフォンからも読めます。
わかる工夫を、あなたの学びに。
「なるほど」が増えると、
次を学びたくなる。
見て、納得して、見比べて。
この教科書で、自分の力で考える理解を積み重ねよう。
Web教科書・学習管理つき。教科書は単体で購入できます。
AIや講師サポートの契約は必須ではありません。質問しながら学びたい方は、組み合わせることもできます。
料金・利用期間・受付中の級は、料金ページでご確認ください。