step2.B/Sの構造(報告式と勘定式)
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表示方法-報告式と勘定式-
B/Sの表示方法(形式)は、大きく分けて2つあります。勘定式と報告式です。
今までTフォームで学んできた、おなじみの「左と右」に分ける形式です。
全体をパッと見て天秤のバランスを確認しやすいので、主にB/S(貸借対照表)でよく使われます。
上から下へ、ズラズラと箇条書きで並べていく形式です。
資産、負債、純資産を上から順番に並べるため、B/Sの内訳を縦に追いやすくなります。
文だけだとイメージしづらいと思うので、ここからは一緒に図解で確認していきましょう。