A:実際有高<帳簿の現金残高
帳簿の現金を減らして、実際有高に合わせる
① 実際有高に帳簿の現金残高を合わせる
仕訳のpoint:「現金勘定」が借方・貸方どっちにくるかを決めてから、その逆に「現金過不足勘定」を置く。
② 原因が分かった?(原因判明か、原因不明か)
原因判明時に該当の勘定へ振替える
原因が不明なら雑損(費用)に振替える。
【終了】現金過不足 = 0
原因が判明したら適切な勘定へ振替え、原因が不明なら雑損へ振替えるため、結果として現金過不足はゼロになります(B/S・P/Lには載りません)。