簿記3級 固定資産・減価償却の論点整理
固定資産の取得原価、減価償却、売却、修繕費と資本的支出を、先に結論を押さえて仕訳とT字勘定の流れで確認できます。
固定資産の期中取引
固定資産の取得、修繕・改良、売却など、期中に固定資産が動く取引を確認できます。
【固定資産】固定資産とは?取得から手放すまでの流れと勘定科目一覧|簿記3級
土地や建物など、会社が1年を超えて長く使う財産「固定資産」。取得から日々の減価償却、手放す売却までの全体の流れと勘定科目を整理します。
【固定資産】修繕費と改良費(資本的支出)の違いとは?仕訳の判断基準|簿記3級
お金をかけた目的が「元に戻す(修繕費)」か「前より良くする(資産に加算)」かで処理が激変!実質で判定するルールと仕訳のやり方を解説します。
【固定資産】売却の仕訳(直接法)のやり方!売却損益の計算と解く手順|簿記3級
直接法では減価償却累計額は登場しないのでシンプル!いまの価値になっている資産を帳簿から消して、もらった代金との差額を埋める手順を解説。
【固定資産】売却の仕訳(間接法)のやり方!累計額をセットで消す手順|簿記3級
買った時の値段のままの資産と、別室に溜まった「減価償却累計額」を必ずセットで消去する!一番質問が多い間接法の売却仕訳を図解で解説します。
【固定資産】期中に売却した時の仕訳はどう解く?月割り計算と合体手順|簿記3級
いきなり売却の仕訳を書くのはNG!手放す日までの数ヶ月分の減価償却費を月割り計算し、2つの仕訳を1つに合体させる実践的な解き方を解説。
固定資産の決算整理
減価償却、直接法・間接法、帳簿価額など、決算で固定資産の価値を整理する流れを確認できます。
【決算整理】直接法と間接法の違いとは?減価償却累計額が貸方にくる理由|簿記3級
直接法と間接法の違いは「メモの残し方」にあり!別室にメモを貯める間接法で、累計額がなぜ右側に登場するのか仕訳の理屈をスッキリ解説。
【決算整理】帳簿価額(簿価)とは?固定資産の売却益・売却損の計算方法|簿記3級
固定資産を売った時の損得は「買った時の値段」ではなく「いまの価値(帳簿価額)」で計算します。売却損益の出し方の本質を解説します。
【決算整理】減価償却とは?買った年に全額費用にしてはいけない理由と仕組み|簿記3級
10万円のレジを買ってその年に全額費用にするのはNG!「お金が減った日」と「価値が減った期間」のズレを直す減価償却の仕組みを解説。
【決算整理】減価償却のまとめ!4つの用語と定額法の計算・仕訳ルール一覧|簿記3級
目的・用語・計算・記帳の4ブロックで頭を整理!残存価額の引き忘れや勘定科目の混同など、テストでのケアレスミスを防ぐための全体マップです。
【決算整理】定額法の計算式とは?公式で残存価額を「先に引く」理由を解説|簿記3級
公式を丸暗記していませんか?費用にしていいのは「本当に使ってなくなった価値」だけ。計算式の理屈がわかればテスト本番で忘れません!
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- effboki編集部
- 監修
- effboki簿記学習設計チーム
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この記事は、簿記3級・2級の学習者がつまずきやすいポイントを、教材設計と質問対応の観点から整理しています。